トカゲに関するちょっとした発見

最近は「お!」と思うようなちょっとした発見をしても、ツイッターでツイートすると気が済んじゃうんだけど、自分用メモも兼ねて、ココにまとめてみマッスル:


1)二頭龍パンチョ&レフティーの飼い主トッドさんを追うリアリティTVがやってるらしい

パンチョ&レフティーの他にもお腹でつながったチャン&エンってフトアゴがいて、分離手術を受けさせた方が良いかな?とか話してる:これ。(動画付きのニュース記事だけど、テレビの映像だから、視聴可能な国が制限されてたりするかな?)

見たい!


2)DEXTERという名前の6歳のフトアゴが右目にできたガンの治療で放射線療法を受けるらしい

放射線療法を受けるフトアゴはオーストラリア初だって:その1その2その3

なんか、こういう爬虫類の治療で、人間の治療についても学べるかもしれない、新しい発見があるかもしれない、みたいなことが書いてある・・・すんごい壮大な気持ちになって来た。

一方、イギリスにはすでに放射線療法で完治したフトアゴがいたよね!<リジーさん家のジョージ


3)すんごいノロケっぽいビデオ見つけた



オレとトカゲのラブ自慢。背景にシャワーを改造したらしいケージを入れてるのも、全然さりげなくないから!自慢丸出しだから!!怒!うらやま!!


4)トカゲのウロコの手でも携帯のタッチパネルはちゃんと反応する

実際に実験したんだけど、マイカイジュの手でも反応したよ。爪が邪魔なだけで、人間の指とほとんど変わらない反応っぷりだった。でも、尻尾はダメだった・・・なぜ?ぷにぷに度が足りないのかな?


5)トカゲって大して偉くないかも

普段はワームをあげるのに使ってる小皿で野菜をあげてみたら、マイカイジュは目の色変えて走って来て、しばらくジッと見つめた後、なーんだ、野菜か・・・って感じで離れて行ったんだけど、こっち(人間)は、なーんだ、お皿で覚えてるのか・・・って感じだった。

もっとワームの匂いとか、ワームのモゾモゾした動きとか、かすかな音とか、人間にはわからないワーム波とか、もう少し高度なことやってるのかと思ってたよ。


6)でも、やっぱりウロコは素晴らしい

ある日、部屋の中で網戸越しに日光浴してたマイカイジュがスルスルッと棚の下に潜っちゃって、んもー、そこホコリだらけなのに!って引っ張り出したら、案の定ホコリまみれになってたけど、フーッと一息吹き掛けただけでホコリは綺麗に散った。

乾いたウロコ、イイネ!って、イイネボタンがあったら連打したい。

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テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

プロフィール

シャらケン

Author:シャらケン
カリフォルニア州ロサンゼルスでフトアゴヒゲトカゲのマイカイジュ(由来はもちろんMY怪獣。MYKYJUと書きます)と暮らすシャらケンです。15歳で留学し、そのまま永住。バツイチの39歳女性。トカゲに凝ってる場合じゃないだろう!
フトアゴ大百科 サイトも始めました。

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