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UVB蛍光灯を下げてみた

ええ、タイトルの通り。

怪獣のケージは、バスキングランプもUVB蛍光灯も、ソケットが天井に張りついてるタイプなので、変えようがないと思っていた・・・

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こんなの。なぜか警戒モードの怪獣さん。

しかし、私が使ってるレプティサン10.0のチューブ型は、15~20センチの距離が理想らしい。現在、流木のテッペンにいても、33センチの距離・・・これは遠過ぎる。どうにか変えたい。

そこで、日曜大工が得意(てゆーか、ほぼ本職)な友達に頼んでガッチリやってもらった・・・ハズだけど、どうかな?友達は「これで安全!!」って豪語してたけど、やっぱりちょっと不安だ・・・

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見た目がイマイチなのはいいんだけど、安全?

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チェーンでつり下げて、長さも調節できる。

60センチの蛍光灯を2本使ってるのだけど(ケージの幅の7割以上の長さがあれば普通は1本で良いのだけど、怪獣のケージは幅150センチだから本当は120センチの蛍光灯1本にしたかったのに、ケージ屋さんにそれはできないと言われて仕方なく60センチの2本にしてもらった、という背景がある)、奥のは左寄りで右手のバスキングランプから遠いので、チェーンは若干短めにして、あまり近づけ過ぎないようにした。前回の日記でも書いたけど、バスキングランプの光は、温度を保つのはもちろん、紫外線から目を守る役割も果たすそうです。

今のところ、流木のテッペンからちょうど20センチの距離。様子を見て、もうちょい近づけてみるかも・・・

この作業をしてから1ヶ月経ったけど、やっぱり反応イイよ!今までは昼間からシェルターの中や流木の下に潜る時間があったのに(そんな時は放っておいたり、ヤル気出せ!ってライトの下に移動させたり)この1ヶ月、ほとんどない。姿勢もいいし、動きもキビキビしてる。

こんなことなら、もっと早くやってあげれば良かったなー。

ちなみに、怪獣はライトに関しては昔からわりと敏感で、UVB蛍光灯を6ヶ月ごとに交換する度、最初の数週間はいつも目に見えて活発になる。バスキングランプも、一度、夜寝てる間に別のメーカーのものに換えてみたら、翌朝、タイマーで電気がついて数分後、反対側にあるシェルターの中からダーッとバスキングランプの真下まで走って来て、まっすぐ上を見上げたことがあるよ。偶然だったかもしれないけど、普段は絶対そんな行動しないし(朝はしばらく寝ぼけモード)、違うメーカーで光の色が変わったのが気になるようだった・・・結構わかってるじゃんか!って私もビックリでした。


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テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

プロフィール

シャらケン

Author:シャらケン
ロサンゼルス在住のシャらケンです。15歳で留学し、そのまま永住。バツイチの40歳女性。
2017年5月28日、フトアゴヒゲトカゲのマイカイジュが亡くなってしまいました。あと1ヶ月半で9歳でした。
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